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宮城の新名産『あまころ牡蠣』が全国のオイスターバーに初登場します! お知らせ

画像 県では、南三陸町の牡蠣生産者とともに、1年未満の未産卵牡蠣『あまころ牡蠣』の量産化に成功し、日本最大のオイスターバーチェーン「株式会社ゼネラル・オイスター」が運営するオイスターバー限定で、初めて提供します。
 『あまころ牡蠣』は養殖期間が約10カ月と短く(※1)、小振りですがさわやかで強い甘みが特徴の天然シングルシード(一粒種※2)未産卵牡蠣です。農林水産省「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」の中で、水産研究・教育機構東北区水産研究所の協力を得ながら、南三陸町志津川湾において種の採取から一貫した養殖生産に成功しました。
この度、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた南三陸町から「復興のシンボル」として、初めて市場に出荷する運びとなりました。首都圏を中心に「ゼネラル・オイスター」33店舗で、6月17日から販売いたします。
 南三陸の海から生まれた宮城の新名産『あまころ牡蠣』をこの機会に、ぜひご賞味ください。

 県内では、「ザ・スチーム シーフードポット&オイスター エスパル仙台」でご賞味いただけます。全国の店舗一覧は株式会社・ゼネラル・オイスターのHP、Facebookをご覧ください。

【問い合わせ先】
 水産技術総合センター気仙沼水産試験場 
 TEL 0226-41-0652 

 『株式会社ゼネラル・オイスター』HP(全国の店舗一覧もこちらから)
  http://www.oysterbar.co.jp/
 
 『株式会社ゼネラル・オイスター』Facebook Oyster Piece Club
  https://www.facebook.com/humanweb.oysterbar

 『気仙沼水産試験場』HP
  http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kesenmuma-s/

 『宮城県気仙沼水産試験場』Facebook
  https://www.facebook.com/kesuishi


※1:一般的な牡蠣は2年程度かけて養殖。
※2:一般的な牡蠣はたくさんの種が付いた塊(かたまり)の状態で養殖しますが、シングルシード(一粒種)は、種を一粒ずつバラバラにして養殖するので、形が良く身入り良い牡蠣に育ちます。

掲載日:2016/06/20

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